2009年12月29日

内閣支持率急落について

鳩山内閣の支持率が急落した原因は説明するまでもない。

世論調査によると約二割の国民が、「首相は辞任するべきだ」との意見であるが異論あり。
そんな簡単に辞任されても、追い込んでもらっても困る。
辞任をするなら、今の日本を改善してからにしてほしい。
首をすげ替えるのは簡単だが、日本の首相は戦後30人を数えて在任期間も二年程度と知る。
まして自民党の支配が続いていた過去でも、政治に継続性というものはなかった。
そのことからして、流動的過ぎる政界の体質をよく表している。
それはどこか、時々の権力者の行方を嗅ぎ分けて取り入り、ひとたび風向きが変わると、急に軽く見てよそよそしくなる感じに近いと思われる。
そう考えれば、力があるのは組織であり、首相の地位などは弱い存在なのかもしれないな。

私は特定政権に肩入れがないので、人様に政治思想を仕向けたり、ちょうちん文章を書く理由はどこにもなく、国民調査の一人に過ぎない点は断っておく。

しかし、鳩山家の子供手当はすごいなぁ〜(笑)
posted by GIG at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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