2009年12月26日

シュ−ルなクリスマスイブ

皆様、ご家族や恋人との甘いクリスマスを楽しみましたか?
別の意味で半年前からホテルを予約した方もいたのでは…?
でも春先には彼女から平然と別れ話を切り出されて、クリスマスプレゼントのロ−ンだけを払い続けるハメになってしまうとか…女は怖いでぇ!

私はクリスマスの甘い恋愛やホロ苦い想い出など一切ない。
下心満載なディナ−やカッチョイイホテルも手配した経験もない。
つまり恋愛のかけひきが下手で、心の中に気持を秘めてしまう奥手なタイプなのだろう。
だが20代の若き頃、ある年のイブの日にこんな気持を経験した。

秘かに気になっている知人の女性宅に無性に電話したくなった。
それは特別と思える日だから、“家に帰っていて欲しい”という身勝手な願いと、“もしかして男と過ごしているのではないか…”という妄想に胸騒ぎを感じたからだ。
それこそ本当に電話してしまったら、男として最低のような気もした。
そもそも付き合ってもいない女性に対して、どうしてこんな想いを抱いてしまうのか、自分自身に嫌悪感すら感じた。
そのまま深夜のベッドで眠りにつけない複雑な想いにかられながら、結局は電話の一本もかけられずに朝を向かえた。
そして翌日からは何事もなかったかのように仕事をして、その後の接点も何もなく終わっていった。

若い頃は誰にでも、こんなシュ−ルな夜を経験したことがあるんじゃないかな?
posted by GIG at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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