2009年12月24日

飲み会に誘われるタイプ

近年、様々な忘年会の流れを通して、飲み会に誘われる人のタイプが大まかに分かってきた。
早い話、景気回復に一役買っているタイプとなる。

まず、人見知りをせずに挨拶上手。
盛り上がりは早くて、酒はペ−スメ−カ−。
雑学に長けており、会話は全員参加の原則を心得ている。
笑いを生み出すことができて、豪快に笑うことで場の空気も作れる。
そして、やっぱり“明るい”の一言に尽きる。
そりゃ、1年の締め括りに暗い人は勘弁してほしいよね(笑)
ついでに言えば、急な誘いの電話にも損得を考えず、かけつけてくるフットワ−クの軽さがあれば、そいつは見所と人脈がある。

そんな彼らにとって、忘年会とは字の如く“その年の嫌な事を忘れて水に流す会”でありながら、本当は単に飲む口実だけなのだ。
裏を返せば、仕事が充実している人ほど、それだけ世間との係わり合いの広さも表していると思うな。
…すでに新年会という口実を画策しているはずである。

こういうタイプが日本を元気にして、景気回復に役立っていると思うね。
posted by GIG at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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