2009年10月04日

恋愛は灯台下暗し

本日、爆笑問題の田中が離婚取材に応じ、具体的な理由は明かさず、「俺が悪かった」と釈明していた男の姿は、見た目の強弱よりも内面であると感じた。

当方、女性を多く語る自信はなく、恋愛上手だと思ったこともない。
また、妄想恋愛もなく、極めて現実思考なタイプなのかも知れない。
大層な恋愛経験はないが、最近の“草食系男子”や“婚活”など、少し理解に苦しむ部分もあり、松田優作風に「なんじゃこりゃ〜!」と叫びたくなるが、活動する動機はきっと純粋なんだろうね。

恋愛の形は、近くにいる人を次第に好きになっていくのが自然だと思う。
だが、恋愛感情がオフィシャルだと、士気に影響を及ぼすとされ、周囲の本音は歓迎されにくい。
また、男は周囲の体裁を気にしがちだが、仮にフラれたとしても、1度は自分に恋心抱いた男のことを、悪く言う女性は少ないと思う。
それを自慢めいて吹聴するような女だったら、さっさと願い下げし、気持を切り替えたほうが早い。

逆に女性から告白されて、付き合いの過程で別れたとしても、周囲にはフラれたと言っておくのが、男の優しさであろう。
一番陥りやすいのは、自分では何も行動しないのに、ひたすら告白されるのを待つだけの恋愛では、恋愛を放棄しているのと同じである。
逃したくない瞬間、自分の気持に素直にならないと、チャンスは失われてしまうんじゃないかな。
意外と恋愛対象は、近くにいる人だったりするものだ。
ク−ルな草食系よりも、大言壮語する夢ある古風な男の方が、可愛いもんである。

「あのよ〜、女ちゅうもんはよぉ〜…$%#&!#♪」 …言ってみてぇ〜!
posted by GIG at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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