2009年10月01日

10月のお知らせ

10月の定休日
4日(日) 12日(月) 18日(日) 25日(日)
 <11日(日)は連休前日につき通常営業致します>

皆様、秋の夜長はいかがお過ごしでしょうか?
“小春日和がうららかに続く”…秋は人を詩人にしてしまうのでしょうか…な〜んてね!

ジャズの詩人と言えば、そう…“ビル・エバンス・トリオ”。
リ−ダ−作は数多くあれど、秋の静寂に最も似合う代表作こそ、59年の「ポ−トレイト・イン・ジャズ」ではなかろうか。
中でも季節的な代表作は、誰でもが耳にしたと思われる「枯葉」。
昨年は“キ−ス・ジャレット・トリオ”の魅力を軽く書き流したが、初めての人にキ−スの独特な唸り声を耳にさせたら、きっとその夜の寝つきを悪くさせたかもしれないね?
だが、代表作の「ケルン・コンサ−ト」や「ソロ・コンサ−ト」のようなソロ・ピアニストと言えば、これはもうキ−ス・ジャレットをおいてない。
そこに加えたいピアニストが、“ジム・ビ−ムA山”さんご推薦の“カレル・ボエリ−・トリオ”なんか、透明感が溢れていて惹かれます…試聴あれ。

秋の夜長には“サンマの塩焼き”をつまみながら、心に染み渡るような知的なピアノを聞きたくなるのは、だんだんとオヤジ化してきた証拠でしょうか?
ジャズを聞きながら、読書の秋ならず“会話の秋”にもしたいものです。
posted by GIG at 04:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Infomation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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