2009年08月30日

投票へ行ってきました

第35代、米国大統領、ジョン・F・ケネディが、63年のダラスで遊説中に暗殺されて早46年経つ。
最近の外電では、故人最後の実弟であった米民主党議員、エドワ−ド・ケネディの訃報が記憶に新しいが、同時に名門ケネディ家の幕引きを感じさせられた。
だが、ジョン・F・ケネディの有名な演説は、この先も代表的な語録として紹介されていくと思う。

「国家が自分の為に何をしてくれるかだけでなく、自分が国家の為に何ができるのかも問うべきだ」
…投票は有権者であれば、誰でもできる事だと思わせた。

二大政党である自民党の麻生首相はもしかして、「沈み行く船」の船長になるかもしれない。
一方、民主党の鳩山代表はもしかして、中世ヨ−ロッパ伝説に出てくる、「ハ−メルンの笛吹き男」かもしれない。
現時点で結果は判らないが、どこが政権を獲得したとしても、厳正な意見は交えてもらいたい。
メディアの役割も認めるが、批判に終始した報道姿勢は、時には国民をまどわせることもある。
過剰な批判は、少し考えれば誰でも判るようなことでさえ、見えなくさせる恐れがあるしね。

先程投票してきたが、最終結果は如何に…。
posted by GIG at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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