2009年08月12日

断固として起訴すべき

今年の世相を漢字一文字で表現するなら、『逃』を候補に入れてもおかしくないだろう。

一連の経緯はどうでもいい。
異変が生じた女性を置き去りにした31歳男。
無責任に子供を預けて逃走した38歳女。
共に子供のような親が子供を育てていた。
容疑者逮捕に納得いかぬとして、一部のファンは奇をてらう抗議をしているようだが、本当のファンなら感傷的になる部分が違うだろう。
…可愛いタレントには、外見の威力で道理が引っ込んじゃうのかな?

今になり物証が乏しく、起訴されない可能性があるとのことだ。
報道で薬物の知識と危険性が広く報じられた反面、悪く言えば浅知恵をつけた者も増えたであろう。
不起訴になれば見つかっても、「一回反省すればいい」とマイナスに作用することも否定できない。
ここは検察側が慎重になる場面だろうね。

興味本位で薬物に手を出す者は、捕まる自分を想定してないのだから、気が動転して逃げるのはうなずけるが、それにしても…。
posted by GIG at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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