2009年07月29日

気づくと変な人に変身?

人は気づかぬうちに、「変な人」呼ばわれされているかもしれない?

深夜の店内に着信音が鳴った。
それは顔見知りの女性客からで開口一番、「今から行きたいけど、変な人いない…(笑)」と聞かれた。
(店内では男性2名が談笑中)
変な人の部分は繰り返さず、大丈夫であることを手短に伝えて待つ事15分。
変な人とは誰なのか聞こうとしたが、見当は付いていたので伏せておいた。

あの日の深夜、偶然居合わせた男性客とは普通の会話だったが、思い当たるとすれば、あのオヤジギャグかもしれない。
「マスタ−、ハ、ハ、ハ〜クション…12年ロックでね(白州12年)」 <カクン>
「雨だけど傘は貸さないよ…なんちゃって」 <ズル>
この冗談が元で“変な男”にされてしまったのだろうか?
だが、彼女は嫌っている風でもないし、照れ隠しでそう名称づけているのだろう(笑)。
人は陽気に酒を飲んだ拍子で、“変なおじさん”に仕上がってしまう時がある。
<最近、某バ−で私も変なおじさんになったかもしれないのだ…>

だが、おじさんを代表して言わせてもらえば、サ−ビス精神が溢れているということだ。
世のおじさんは酒場で、時には変な男に変身してしまうが、昼間は一生懸命仕事をし、休日は家族サ−ビスに勤しんでいるのである。
最低限、他人に迷惑や不快感を与えなければ、可愛いもんだとおじさんの私は思う。
なんか強気で弁護してしまった私は、どこかトラウマでもあるのだろうか…???

人は誰もがどこかで、「変な人」呼ばわれされているかもしれない?
posted by GIG at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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