2009年06月13日

パンツ騒動の行方 其の弐

数日前、威風堂々でご婦人用パンツをお履きになり、ご帰宅されたY様。
今宵も越後線を乗り継ぎ、元気に独りバ−。
まずは生ビ−ル!

(客)「パンツが尻に食い込んで痛かったのは、前後ろ反対に履いてTバック状態だった訳」
(私)「家族に知られず、ちゃんと捨てましたか?」
(客)「せっかく買ったんだからもったいない(無印商品)。洗濯機に放り込んでおいたら、ちゃ〜んと折りたたんで、タンスにしまってありましたよ」
(私)「いやはや寛大ですね…それでまた履くつもりですか?」
(客)「ああ、勝負パンツだ!」
(私)「何の勝負パンツなの!」(笑)
  試合終了。「フレキシブルだぜ…Y様」

−少しフォロ−入れておこう(笑)
自分を笑いの種にできる人柄は、人間味を感じさせる。
その内容がウィットであれば、聞いていておもしろい。
自慢話を独りでわめいている人よりも、失敗談を語れる人には親近感を抱くものだ。

Y様のケ−スは少し特殊だが、小さいことは気にしない、「ワ−ルド精神」をお持ちで、それはそれで貴重な存在です。
posted by GIG at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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