2009年06月09日

深夜のパンツ騒動 其の壱

〜「母さん、僕のあの〇〇〇どうしたでしょうね…」
 ♪〜Mama Do You Remenber〜♪
フト気づくと、「人間の証明」のテ−マ曲を口ずさんでいた。

世にも奇妙な深夜の出来事だった。
しっかりしているように見えても、実は酔っているY様。
生ビ−ルを飲み続けているせいで、トイレの回数も頻繁だ。
トイレから戻ると、ボソボソ独り言を繰り返している。

(客)「俺、今日パンツ履いたよな〜おかしいなぁ…どこに消えたのかな〜俺のパンツ?」
(私)「パンツがどうしました?」
(客)「おかしいな〜パンツを履いてないんだよ?」
(私)「こちらに来る前、脱ぐ必要があった店に入ったとか?」
(客)「それはない。(中略)〜パンツ買ってくるから、近くにコンビニない?」
 −購入後、トイレでパンツを履いて再び椅子に座る−
(客)「最近のパンツはブ−メランみたいに小さくて、締めつけが強いなぁ〜。尻の割れ目に食いこんで少し痛いよ…」(怒)
(私)「どんな凄いパンツを買ったんですか?」(笑)
(客)「でも、前が開いてないしさ〜」
(私)ピンときた! 「パッケ−ジを見せてもらえませんか」
(客)「いいよ。安いパンツだけど」(無印商品)
(私)ビンゴ! 「あの〜コレ、婦人用ショ−ツですよ…しかもMじゃないですか」(笑)
(客)「えっ、女用。どうりできついわ。店員も言ってくれればいいよな」
(私)「いゃ、そういう趣味の方だと思い、黙っていたんですよ」(笑)
(客)「俺は違うぞ。よっしゃ〜、今から脱いで返品しにいくぞ!」
(私)「やめて…」(笑)めまいがしてきた。

 −その後、Y様は婦人用Mサイズの黒パンティを履いたままご帰宅。
朝方、ご家庭がパニックにならないことを祈った次第でした。
Y様、誤解が起きたら、私が上手に証言するのでご安心下さい…(ToT)

えっ、その人は誰って…それは言えませんよ!
途中でお見えになったチャパリ−タM様も、今宵の出来事は忘れて下さい。
〜「母さん、僕のあのパンツどうしたでしょうね…」
posted by GIG at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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