2009年06月03日

育て!銀座産茶豆

1日夜、農業を生業にする友人が、東京出張の帰りがけに立ち寄ってくれた。

何でも、篠田新潟市長に同行し、銀座のビル屋上に簡易型農地を設け、「黒埼茶豆」の苗を植えるPR活動にいそしんだとのことだ。
参加者は銀座の飲食店関係者らで、苗を植えた後の8月には、「銀座茶豆」として、収穫祭も予定されているらしい。
銀座の一等地で、どういう提供の仕方をするのか興味ある。
そんな友人は、「新潟産黒埼茶豆」の第一人者であり、顔が見える生産者である。
願わくは、「郷土の星」となってもらいたいなぁ〜。

この数年、新潟の地元観光物産を取扱った企画が増えているようだ。
新潟在住の県外客に、新潟の印象を聞くと決まって、「食の美味さ」を口にすることから、食自体は上向き傾向のように思える。
但し、「もう少しPR活動に工夫を凝らせば、観光客の誘致も期待が高まる…」との意見も耳にする。
特に、無機質な都心部に住んでいると、穏やかな自然環境や郷土食を懐かしむ気持は、誰もがかすかにはある。
そんな琴線に触れた時、人は食や観光に惹かれるのかもしれないね。

現在、景気回復策の高速道路割引に続いて、本県では佐渡汽船の乗用車搬送割引も施行された。
丁度良い機会なだけに、新潟の経済も活性化されればと祈る。
posted by GIG at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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