2009年03月15日

スピリタス

13日付、新宿歌舞伎町のスナックバ−で客を泥酔状態にさせ、組織的に現金を奪ったとして、経営者と複数の従業員が逮捕されたとのことだ。

事件を知った瞬間、「スピリタスを盛られたな!」と思ったが、やはりそうだった。
 (スピリタス=アルコ−ル度数96のウオッカで世界で一番強い酒)
ストレ−トは危険なので、焼酎あたりに混ぜられて、ウ−ロン割で飲まされたのだろうか?
これは、「発火性の劇薬酒」と認識していた方が無難であり、興味本位で扱われやすく、まともに飲む者など皆無だ。
昔から昏睡強盗や引火事故の原因にもなっているので、そのうち販売規制が検討されるかもね。
…酒の倫理観が欠落している状態に心が痛む。

G7、中川(前)財務金融大臣の「もうろう会見」は某国の陰謀で、スピリタス入りのワインを“ゴックン”してたりしてね(笑)
ジャズバ−ギグは“その後の世界の昭一”も応援しています。
posted by GIG at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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