2009年01月10日

朝青龍の老獪さ?

大相撲初場所に横綱の朝青龍が出場することになった。
それまでの出稽古や稽古総見の内容を知る限り、優勝はないとの意見が断然根強い。
横綱審議委員会も引退を示唆している。
だが一連の報道で気になる部分が残る。

それは朝青龍は相撲界で無駄に年や経験を重ねていない。
稽古総見での調整不足、体力的な衰えなどの指摘について、実は朝青龍が策を巡らしているとの見方は考え過ぎだろうか?。
周囲を油断させておいて、寝首を掻くことくらいはやりそうである。
まして背水の陣であれば、それくらいの老獪さは持ち合わせているだろう。
初日の相手は以前、勝ってヒザ蹴りを落とした稀勢の里。
朝青龍が周囲を気にかけなければ、台風の目になることは間違いない。
逆に他の力士が意表を突くことをしたりしてね。

相撲は瞬発力を要する勝負であるから、強い者が勝つとは限らない。
posted by GIG at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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