2008年12月16日

幼稚な政治報道

仕事柄、政治には触れたくないのだが我慢ならん。

私は特定政党や支持者もいない言わば浮動票だが、選挙は必ず投票しに行っているので、発言する資格はある。
選挙に行かないくせに、国や政治を語る矛盾は嫌だ。

最近の政治ニュ−スを見ていると、メディアが何の役にも立たない情報を垂れ流していることに腹が立つ。
昨日夕刻のニュ−スが悪例だった。
麻生総理が“ペン先のキャップを口に加える癖がある”だとか…それが何なの?
揚げ足報道ばかりで、真の問題にフィルタ−がかかって、国民を困惑させている点に気づいているのだろうか。
そのうち、総理がトイレで紙を何センチ使用したから、庶民感覚がずれていると話題になるかもね。

何事に対しても、反対の姿勢を取り続けて、言い争いにふけたり、悪印象を企てることを目的にした連中は存在する。
ペン先なんてどうでもいいし、内々で指摘すればいいこと。
批判するための材料探しもいいが、報道のプロとしてプライドある社会風刺をしてもらいたい。

報道に怒るというより、最近は幼稚で呆れることが多い。
posted by GIG at 04:14| Comment(1) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
全くその通りですね。不景気も、あまりに「不景気、不景気」と報道するから、必要以上に家計の出費が無くなり、金の回りが止まってしまう。フローが無くなれば不景気が不景気を呼ぶ悪循環。報道各社は自身の報道内容が与える影響に責任を持つ覚悟で日々の取材、業務にあたって欲しいものです。
Posted by taku at 2008年12月17日 09:50
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