2008年12月04日

欲しい…でも迷っている

『上州三日月村の貧しい農家で生まれた紋次郎は…』のナレ−ションで始まり、名台詞『あっしには関わりがないことでござんす…』から物語は大きく展開していく。
主題歌の“どこかで誰かが”がテンションを上げてくれる。

72年放映の中村敦夫が演じる“木枯し紋次郎”DVD10枚組を購入しようかためらっている。
理由は以前、あるDVD/BOX3巻(全105話)を揃えたものの、その後は見返すことなく、ボ−ドに背表紙が並んでいるだけ。
例えば小学生の頃、机の本棚にある百科事典みたいなもので、そのまま埃が被っている様子。
「いつか見るかも」で保管に満足してる感覚かもしれない。
そのコレクション感覚を少し見直している今日この頃である。

今日は自身の誕生日なので、まぁいいかな!
あ〜、また何かにこじつけているおじさんがいる。
posted by GIG at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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