2008年10月29日

Keith Jarrett Trio

お客様の後押しを受け、ジャズの推薦盤を一枚紹介します。
秋の夜長に限定した時、しっくりする一枚がコレ。

KEITE JARRETT STANDARDS TRIO VOL.2 (1983作品)
KEITH JARRETT(P)  GARY PEACOCK(B)  JACK DEJOHNETTE(Dr)

オ−プニング曲 ソ−テンダ− の優しい旋律に惹かれながら、次第にキ−スの唸り声を交えた3人の     インタ−プレイが、静かな興奮を与えてくれる一枚である。
特筆してメンバ−の誰が良いとかでなく、トリオとしての融合性に気品が溢れている。

最初このレコ−ドを耳にした時、とても知的な感覚に包まれた。
表現スタイルは違えども、ビル・エバンス・トリオ のようにも思えた。
当時を思い出すと、そんな思いで聴いていた。
その後、新宿厚生年金会館で聴いた、生演奏は芸術的でとても孤高だった。

キ−ス・ジャレット スタンダ−ドトリオ が好きだ。
posted by GIG at 04:31| Comment(1) | TrackBack(0) | Jazz & Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやーまさかキースは意外でしたよ。裏をかかれたようでハッとしました。いいですよねーこのトリオは。
Posted by マダム at 2008年10月30日 00:07
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