2008年10月08日

焦ることはない

総合格闘家志望の金メダリスト石井慧の動向が二転三転した。
五輪後に周辺環境が一変し、一連の言動は興奮状態がもたらした行き急ぎだったと思う。
柔道関係者も苦々しく思い、慰留はなかったらしい。
周囲から神輿の上に担がれても、冷静に座っていればよかったのだが、そのまま調子づいて踊ってしまったようだ。
21歳には悪気はなく世事に疎かっただけだろう。
試合に勝って泣く位、純粋な男なのだから。

実力的に総合格闘家でも通用すると思うが、後ろ足で砂をかけるような事態は避けるべきだった。
柔道連盟が面子を潰されたようでならない。
まずは冷静になり、身近に相談相手を持つことが先決だろう。

柔道家でありながら、神輿に担がれるな。
担ぐのが柔道家の仕事であり、担がれてはならない。
posted by GIG at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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