2008年09月30日

小さな暴君

28日JR東日本でシステム障害が発生し、上越新幹線を含めて約七万人弱のアクセスに影響を及ぼしたとのことだ。
乗員乗客ともストレスが溜まった休日となったであろう。

日本人はトラブルを冷静に対処できる気質がある反面、時として暴君まがいな者も出現する。
係員に感情的な怒りを浴びせて迫る発散型な気質を持つ者。
直接的に責任がない係員を相手どり、まるで周囲の人達に正義感を見せ付けているような振る舞いもある。
時として八つ当たりに等しく、ここぞとばかり罵詈雑言を浴びせるのは見るに耐え難い。
記事にはならないが、現地裏でこんな事が起きていると察する。

その場所が海外ともなると気配は少し異なる。
アジア圏内では日本人の横柄な態度が目に余るらしい。
最近では韓国の評判もよろしくないようだが…。
それが欧米諸国となると、途端に借りてきた猫のようにおとなしくなるとのことだ。
欧米人に横柄な言い方をすると、それ以上の迫力で言い返してくるから、国内やアジア圏のように虚勢を張れないのだ。
場所や立場、人種によって接する態度が変るのは格好悪いよね。
基本的には努めて言動は一貫しておくに限るし、弱い立場に憤懣ぶつけるのは周囲に見苦しさだけを与える。
多少なりとも意識した方がいいと思える。

新聞を読みながら、そんなことがフト頭を過ぎっただけだが…。
posted by GIG at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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