2008年09月24日

ビデオ店でのトラウマ

某レンタルビデオ店でのこと。

店内でDVDを選んでいると、どこか行動が不自然な若いサラリ−マンが近くにいた。
周囲を見回しながら、何度も同じ店内ル−トを闊歩しと思いきや、いきなりアダルトコ−ナ−の暖簾をくぐり抜けるではないか。
はは〜ん…それが目当てだったが若い女性が複数いたので、タイミングを図っていたのか。
典型的な男の行動パタ−ンだ。
数十分後、偶然に受付カウンタ−が一緒になった。
彼は数枚のAVを出すと貧乏ゆすりをしながら、店員を急かすように振る舞い、貸出期間を聞かれると声が上ずりながら2泊3日で。
おいおい、2発3日だろうと心の中でオヤジギャグ。
実は私も若かりし頃、新宿のビデオ店でこんな経験をした。

それは初めてAVをレンタルした時のこと。
受付が同年代位の若い女の子で1本だけAVを受付に出すと、目を丸くした後、上目遣いで私の顔を見上げながらニヤニヤする。
しかも当時は箱と中身ごと受付に出さなくてはいけなかった為、その空いたパッケ−ジを後方列に並んでいる女性の見える位置に置き「返却の際は巻き戻して下さいね」と一言。
心の中では「わかったから早くしてくれ」と叫ぶ。
そしてダメ押しの一言が、「毎度ありがとうございました」…俺は初めてだ!(怒)
返却の際、その子に感想を聞かれるんじゃないかとドギマギした。
どうもその時がトラウマになったようで、以来1度もAVは借りて見ようと思った事がない。

今思えば、ちょっと小悪魔的でお茶目な女性だったんだろうね。
posted by GIG at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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