2008年09月21日

ニュ−ス・マイアイズ

意外にもバ−は社交場であり社交場であらず。

それはむやみに政治・宗教・ビジネス的な会話を無神経で行うと、相手に不快な印象を与えてしまうことがあるからだ。
また酒のウンチク等も避けたほうが利口である。
要するに暗黙のル−ルが判らないと、他人に迷惑をかけてしまうというのが本意なのだ…俗にKY。

個人的に暗黙をタブ−とせずに会話できるお客様がいます。
そして今日もバドワイザ−を美味そうに飲み干していました。
その方は画面右のリンク集“ニュ−ス・マイアイズ”のK氏です。

略歴はW大学卒業後、数年前までは某新聞社で主に警察司法の担当記者としてご活躍され、その頃の経験を軸に現在は片手間ながら自己のブログも更新中。
加えて教育担当記者の経験もあり、最近全国ニュ−スになった大分県教育委員会の不正汚職事件について、現地記者と連絡を取り合っていたようにお見受けしました。
元新聞記者の着眼点と一瞬の眼光の鋭さに本物を感じさせますが、見た目は普通の方です。
無論、会話を望まないお客様を引き込むことはありませんので、その点はKYではありません。

バ−には異彩を放った方々が、こっそりとお見えになります。
以前、バ−は文化交流倶楽部であると書いた理由は、会社で知る社会でなく、人との交流で社会を学べるからです。
私もお客様方より、勉強に次ぐ勉強をさせて頂いています。
新しい価値観を知るには、出会いしかないと思います。
バ−カウンタ−は、そのためにあるのかもしれません。

K氏の“ニュ−ス・マイアイズ”をクリックしてみて下さい。
私にとっては“生解説付きの社説記事”ですが。
posted by GIG at 04:38| Comment(1) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素晴らしい紹介、ありがとうございます。
Posted by taku at 2008年09月23日 14:15
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