2008年09月12日

一夜限りのバブル復活

先頃、一夜限りのジュリアナ復活祭が開催されたとのことだ。

バブル全盛期のクラブには、高級車とブランドス−ツ、VIPでは高級ワインと花束。
ホテルはスイ−トル−ムでサプライズプレゼント。
女の為に、アッシ−君、メッシ−君、貢ぐ君になりたがる男達。
男が女に媚びるようになったシ−ンであった。
優しさを手段にした擬似恋愛。
女はきわどいスタイルで官能的に男達を挑発し始めた。
おじさん達は不細工でも、運よく金の力で年代を超えた恋愛ゲ−ムに参加できたが、最後は若い女達に捨てられていく。
女の方が一枚も二枚も上だったと思う。

私は仕事柄、半端仕方なくブ−ムに関わりあったが、私生活では新宿大ガ−ド下の飲み屋街か、流行に乗らない客層が静かに集うバ−が潜伏スポットになっていた。
今思えば、この頃の半狂乱ぶりが肌に合わなかったようで、バブルにシラけていたのだろう。

お立ち台で踊るパンチラ女や、性に服従する男を見て、「日本全体が軽佻浮薄な時代になる」と感じた瞬間でもあった。
posted by GIG at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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