2008年08月03日

初めてのジャズ

初めてジャズを聴きたいので、推薦盤を教えてほしいと聞かれることがあります。
漠然な質問に無難に回答するなら、適当にジャズの巨匠を押し並べておけば楽です。
しかし、教えることは構わないが、それが好みじゃなかったらガッカリするでしょう。
そうさせたくないし、したくなかったら自分の感性で選べばいい。
たかだか趣味の範囲である。
突き放すようだが、結構大切なことだと思っています。

そう言いながら、初めて聴く人への勝手な推薦盤はコレ!
アラ!(笑)
 @「イン・トリオ」 ミシェル・カミロ
 A「処女航海」 オ−スティン・ペラルダ
どちらか一枚聴けばOK!
このCDには有名な曲も収録されており、楽曲のタイプも多彩です。
あまり聴きなれない楽器が津波のように収録されていると、混乱すると思いますので、まずはピアノ・ベ−ス・ドラムのトリオに限定しました。

聴き方は以下の状態がベスト。
 @最初からあれこれ手を出さずに1枚を集中して聴くべし。
 A音量は大にして独りで聴くべし(ヘッドホンOK)
 B好きな楽器を1つピックアップして演奏するつもりで聴く。
 C気に入った曲を整理しておく。
 Dつまらないと思ったらその時は聴くのを止める。

まずは好きな曲のタイプ(強弱・緩急)と好きな楽器を知れば、自然と興味が赴くようになると思います。
次は実際にジャズの生演奏を聴いてみてください。
近々、新潟に凄いジャズメンが来ますので、機に乗じて紹介します。
posted by GIG at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz & Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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