2008年07月08日

バーにいる

松田優作「探偵物語」の最終回。

殺し屋に命を狙われている青年が、探偵の工藤(松田)に電話で助けを求めたら、「○○に○○という男がいるから、俺の名前を言ってかくまっていてもらえ」と告げられる。
店は骨董品屋だったと思うが、町の所々に良き仲間達が潜んでいる工藤に、羨望の眼差しを感じたシ−ンであった。

この町のバ−では、こんな台詞が飛び交っていたのでしょうか?

「やっぱりここで飲んでいたか」
「ここに来れば会えると思った」
「こんばんは…また会いましたね」
「○○で飲んでいるから、今から来ないか」

私が思うに…
群れない男には、群れがついてくる。
群れない男には、絆が深い友がいる。
群れない男には、いい女が側にいる。
そういう男とは、永き付合いになる。

求む、ハ−ドボイルド! (笑)
posted by GIG at 04:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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