2021年01月30日

2021 February 

大人の隠れ家  Jazz Bar GIG

新潟県 「 Go To Eat 」 キャンペーン (お食事券) ご利用可能登録店です。

(今月の定休日)  7日 (日) 11日 (木) 14日 (日) 21日 (日) 28日 (日)

11日 (建国記念日) 休店   23日 (天皇誕生日) 営業

お知らせ

当面の営業時間を終日 「 AM 2時 」 までとさせていただきます。
衛生管理に努め、密を避ける所存ですが、ご不安な点は問い合わせの上、ご納得してご来店下さい。

住所     新潟市中央区 東大通2−9−5 
電話     025−247−1644
営業時間  19:00 ⇒ 26:00 (平日・祝日) / 27:00 (週末・祝前日)
定休日    日 曜  (連休の場合、連休最終日を振替休日)  
客席数    カウンター10席  ボックス席あり。

Cover Charge ¥ 700

スコッチ 6大ウイスキー
アイラ  アイランズ  ローランド  ハイランド  スペイサイド キャンベルタウン

世界 5大ウイスキー 
スコットランド アイルランド アメリカ カナダ 日本

その他、ビール カクテル各種 バーフード 「メニューブック」 ご用意しております。

新潟県 「 Go To Eat 」 キャンペーン お取り扱いについて

29日の報道によれば、食事券の利用期限は 「6月末日」 まで、延長となりました。
同様、お手元の3月末日までの食事券も延長が決定。

今後の販売の見通しは警報解除後、再開の目途が立った時点で、開始が通知される予定。
各位、報道を確認の上 「感染防止策」 「経済支援策」 に、協力し合いましょう。

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2021年01月29日

金曜午後

新潟県 「 Go To Eat 」 キャンペーン (お食事券) ご利用可能登録店です。

今日から、また冬型の低気圧に覆われるらしい。
前回ほどではないにせよ、最近の週末はいつもこれだ。
コロナ禍とはいえ、天候と客足は直結するため、無頓着ではいられない。

理想的な金曜の午後は、冬晴れの穏やかな陽射しがオフィス街に降り注ぎ、スーツ姿のサラリーマンやOLたちが、いつも通りに颯爽と歩いている姿に活力を感じたものだ。
あと数時間の勤務を終えれば、週末の夜を楽しむ人たちの顔が、眩しく見えるほどね。

しかし、今はそんな光景はなく、今日の空は冬晴れだが、裸の街路樹が寒々と立ち並び、突風と強風で道行く人たちの動きをぎこちなくしている。
次第に空はぼんやりと暗くなり、日が沈めば長くて、更に寒い夜が訪れる。

今夜、何本のおしぼりを温めておこうか迷う。
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2021年01月28日

待機時間

新潟県 「 Go To Eat 」 キャンペーン (お食事券) ご利用可能登録店です。

28日 今の時刻、15時20分。
仕方なく、ブログを書いて過ごしている。

今日はマンションの貯水槽の清掃日にあたり、16時までは断水のため、まだ外出の支度をできずに、ウダウダと過ごしている。
一日のはじまりとなる、習慣を奪われるのは、小さなストレスだ。

半面、便利があたりまえの現代で、少し目を覚ますには、いい機会かもしれない。
寝覚めは洗顔回りだけでなく、シャワーを浴びて外出しないと、気持ちの切り替えができない。

過去、パンチパーマにも耐え抜き、頼りなくなった髪の寿命を延ばすためのシャンプーマッサージ。
全身は亀の子タワシで擦り、電動ハブラシで口を清潔にして、シェービングクリームで髭を剃る。
ここまでは、全てシャワーを浴びながら、浴室ですませる。

脱衣場では、バスタオルでろくに拭かないまま、ドライヤーで髪を乾かし、アフターシェーブローションで締めるのが日課。
こうして一息、アイスコーヒーを口にしてから、外出の身支度を済ませるのが、長年の習慣となる。

時刻は、15時50分。
7時間の断水が解除されて、ようやくシャワーを浴びることができる。
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2021年01月27日

演歌歌手

新潟県 「 Go To Eat 」 キャンペーン (お食事券) ご利用可能登録店です。

連日 冬晴れ。
日中の気温、10℃前後になると、人が出歩くようだ。

新聞に目を通した後、ネットニュースをダラダラと眺めていた。
知名度は高くないも、ベテランの演歌歌手 「泉ちどり」 (73歳) が、病で亡くなったことを知る。

演歌に縁も興味もないが、この人の優しさは憶えていてね。
東京時代にさかのぼり、取引先の芸能プロのイベントで、本人とご一緒させてもらったことがある。
とはいっても、人手不足にかりだされ、ステージ上の複数の芸能人や歌手の中に着ぐるみ姿で混じり、パフォーマンスで応援するという、ほぼだれにでもできる仕事。

その際、出番待ちの舞台袖で、着ぐるみの目の穴 (空気穴) から、浮かない顔でステージの司会者を見ていると、その視界に彼女の顔が急に飛び込んできて、一言 「ヨロシクね」 と微笑まれた。
可愛い着ぐるみの外見とは違い、生身の僕はやけくそで 「こんなお遊戯、やってられるかよ」 と思っていたもの、その笑顔に魅了されて、首を大きく縦に2回振り、柄にもない役割演技でがんばれた。
彼女は任侠演歌の肝っ玉女のイメージだったが、目立たない人にも気を遣える好感度は記憶に残る。

人はメディアを通してのイメージと、必ずしも一致するわけではない。
カメラの前では笑顔を振りまいても、楽屋では仏頂面で無口、大人げない態度の有名人もいた。
逆に強面のイメージほど会ってみると、周囲に気遣いができて、対面作法を身につけていたり。
有名どころでは 「高倉 健」 や 「渡 哲也」 など、だれにでも気遣いのできる人格者だったという。

僕が出会った中で、後者の印象がしっかりしていた人は、姉御肌 「泉ちどり」 だったね。
前者は誰かって ・・・ ?  それは言えないなあ (笑)
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2021年01月26日

無題雑記 267

新潟県 「 Go To Eat 」 キャンペーン (お食事券) ご利用可能登録店です。

25日 新潟市の繁華街にある、飲食店でクラスターが発生した。
報道によれば、一次感染者は、従業員が2人、客が15人、2次感染まで入れれば21人のクラスター。
いわゆる、深夜まで営業をして、アルコールを提供する形態だが、具体的な業態は非公開。

これでまた、バーも一括りにされて、夜の街が吊し上げられ、過剰な風評で客足が遠のくと懸念される。
当店、深夜喫茶のようなものだから、店内でダンスを踊ったり、カラオケをしたり、お酒で理性を失うほどバカ騒ぎされることもないし、客は良識的に過ごしている。

どんな業態でも 「リスク・ゼロ」 は絶対にありえない。
この状況で、客が来てくれる恍惚、客がいなくなる不安。
太宰治の短編集 「晩年」 を引用すれば 「恍惚と不安、二つわれあり」

http://jazzbar-gig.seesaa.net/article/479526213.html ( Scapegoat )
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2021年01月25日

Johnny Griffin (TS)

新潟県 「 Go To Eat 」 キャンペーン (お食事券) ご利用可能登録店です。

ジャズ (音楽の生演奏) を聴く機会が激減した。
最近はもっぱら、一昔前の音源や映像を視聴している。
「いい演奏」 は、いつまでも色あせない。

いい演奏の定義は、リズム、音色、センスだと思う。
ジャズはアイデアより、瞬間のひらめきこそが魅力。
もちろん、グルーブ感 (スイング感) があってのことだが、ライブではテクニックも見せ所。

そこで、僕が勝手に 「アドリブ職人」 と呼んでいる 「ジョニー・グリフィン」 なんて、どうよ。
「リトル・ジャイアント」 の異名があるほど、底なしのブローが燃焼的。
本気を出したときの 「グリフィン節」 は抜群だ。

だけど、この人、本場ニューヨークでは、バリバリの演奏をするんだけど、日本に来日するとそれなりのことしかやらない印象がある。
グリフィンだけじゃないけど、来日が観光的になってしまい、外国人は旅先で手を抜くことはあったよな。

最近はわからないけど、オーディエンスも耳が肥えているから。

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2021年01月23日

格好の場

新潟県 「 Go To Eat 」 キャンペーン (お食事券) ご利用可能登録店です。

コロナ禍でも卑屈にならず、普段の考えと思いを用いて筆記を続ける。

バーについて。
バーは、敷居が高いと言われやすい。
参考までに、本来の意味は、訪問先で不始末をして、その後、敷居を跨ぎにくくなった喩えらしい。

当店 「ジャズバー」 であるから、ジャズとウイスキーのアプローチは引き合うもの、実際のところは 「フレキシブル」 (柔軟) なショットバーだから、固くなることなく、さながら 「文化交流の場」 である。
緊張から 「ジャズはわからない」 「ウイスキーはわからない」 とか、あれこれとごたくを並べた時点で興味はおろか、底が割れてしまうから、店の雰囲気に身をあずけたほうが、大人の賢さが漂うものだ。

店の前を通勤路にしている、30代前半の男性客が、こんなことを言っていた。
「入口にメニュー看板のないバーに、戸惑いもなく入っていく客は、いったいどんな人たちなのか」
店に入る客の背中に興味を向けていたというから、バーの扉はある種、異質な雰囲気があるのだろう。
僕とはウマが合って、話が盛り上がった。

「じゃあ、それが女性だったら」 と、イタズラに聞く。
「自立した女性」 と、これまた硬質なイメージを持つ。
「で、実際に入ってからの印象は」 と、たたみかける。
「入れなかった頃と、入れるようになった今とでは、社会を見る目が変わってきた」
若いわりには、借り物の言葉ではなく、自分の言葉で語れる、自立した感受性をもっている。

ある一定の年齢になると、独立した感情が芽生えてくる。
会社の中から見た社会と、会社の外から見た社会とでは、見えるものは異なる。
会社の身内同士でロールプレイングをしたり、パソコンの資料作り、パワーポイントを用いたプレゼンが上手くても 「人間そのものをわかっていないと説得力はない」 し、見るべき成果も示せないだろう。

一般的に男は女と違い、井戸端会議が苦手だと思える。
年齢の離れた人と気軽に話せない、知らない人と緊張で打ち解けられない、虚栄心が渦巻くのが男。
そんな垣根を超えて、バーは会社以外で社会性を学べる 「恰好の場」 であるから、体験してほしい。

たかがショットバー、されどショットバー、いい大人が 「ジントニック一杯」 で、オロオロとビビるなよ。
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2021年01月22日

直線2q

新潟県 「 Go To Eat 」 キャンペーン (お食事券) ご利用可能登録店です。

21日 冬晴れの下、雪解け道を選んで、東西に自転車を走らせる。

最近でいうところの、新潟駅から万代、古町の 「直線2km」 (にいがた2q) 周辺が、主な生活圏。

長年、公私に 「直線2q」 と携わり、時間に無駄のない行動範囲にしている。

私生活は、日常でかかわる人、地域の店でコト足りてるから、生活圏から飛び出す必要もない。

もう身寄りもないから 「足るを知る」 で暮らしているし、それが 「豊かな近道」 だったりする。
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2021年01月21日

時代小説

新潟県 「 Go To Eat 」 キャンペーン (お食事券) ご利用可能登録店です。

20日 芥川賞と直木賞の発表があった。
直木賞には、江戸時代の長屋で生きる人々の心模様を綴った、時代小説 「心淋し川」 が選ばれた。

僕は文芸作を読めるほどの読書家ではないし、時代小説に興味があるわけでもない。
時代劇と共に読んだ本は 「笹沢佐保」 原作 「木枯し紋次郎」 程度で、現代小説やドラマは、日常でありそうなことを題材にしているから、だれの目から見ても読みやすさ、わかりやすさはある。

反面、時代物は、その世界の生存者はおらず、受け継がれた歴史や文化をエンターテインメントとして、現代によみがえらせてくれることが魅力。
だれも見たこともない想像の世界が、気分をスカッとさせてくれる。

影のある渡世人 「木枯し紋次郎」 が、ヤクザを叩き斬ってくれ、町民に扮した 「遠山の金さん」 が、桜吹雪のイレズミで町の悪党どもを一網打尽にする痛快物語。
江戸の門番 「桃太郎侍」 は、鬼の面をかぶってワルを成敗して 「銭形平次」 は、御用だ、御用だと十手で追い込み、銭を投げつけて泥棒をお縄にするなど、それぞれが必殺技を持つ。

これら、わかりやすい、全てが嘘の世界なんだけど、見ている人や読み手を時代に誘ってくれる。
今、民放で時代劇を放送することは少なく、どこか忘れ去られていくジャンルである。
そんな中、時代劇の原作にもなる 「時代小説」 が受賞したのは、時代も捨てたもんじゃない。

現代社会に生きていると、たまに時代小説を読んだり、勧善懲悪な活劇に気力を分けてもらいたくなる。
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2021年01月20日

早期脱却

新潟県 「 Go To Eat 」 キャンペーン (お食事券) ご利用可能登録店です。

先日 国会の施政方針演説で、新型コロナウイルスの 「早期脱却」 の決意が表明された。

当日のニュースで、今が大事な局面なのに本会議中で 「居眠り」 をしていた議員が複数散見されて、世間を呆れさせた。
皮肉を込めて言えば、今にはじまった 「伝統」 ではないが、国の有事でもこのありさまだから、普段は仕事をしていないのは明らかだ。
腹の底では、コロナ禍に乗じて 「公務が減っても、議員報酬は満額補償されているから楽」 ぐらいに思っているかも知れない。

そもそも 「議員」 と名のつく人の中には、資質がないのに選挙で当選し、地位に恋々と居座り続けて、次に考えるのは、議席を維持するための選挙戦術、上に取り入るための処世術だけで、国民のために知恵を絞ろうなんて微塵も考えていないのでは。
そういう、候補者の資質や能力を見抜けずに、当選させてしまう有権者も有権者で恥ずべきことでさ。

僕は一過去、民間企業の一員として、公僕 (公務員) 体質の窓口と仕事でかかわったことがある。
公僕の名に懸けて尽力してくれた担当部署もあれば、目の前の案件と責任をたらい回しにして、詭弁な言い訳をする担当部署もあり、思わず 「あなた方は、いつ仕事をしているのですか」 と問いたかった。

選挙での当選が優先のように、公務員試験に合格した者だけが、生涯パスポートを持てる制度にした。
ならば、振るいにかける制度もないと、冒頭の 「居眠り議員」 のような役人が増殖してしまう。
一生懸命な議員や公務員も多くいるのに、こういう一部のはびこりが 「民意の怒り」 を買っている。

今は医療従事者だけでなく、つなぎ対応に追われている保健所の従事者、経済的な困窮にたずさわる従事者など、比重のかかる部署に厚意を持ち、個人事業主として 「コロナの早期脱却」 を願いたい。
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2021年01月18日

二重拘束

新潟県 「 Go To Eat 」 キャンペーン (お食事券) ご利用可能登録店です。

カーテン開けたら、外は雪。
テレビをつけたら、通常国会。

18日 首相の施政方針演説は、コロナ対策を論ずるも 「厳しい日」 は続く。
新潟に緊急事態宣言は発令されてないもの、暮らしと雇用を守る手立てを打たないと手遅れになる。

現在、飲食店は営業しても、一方では 「行くな」 と、社会的な声明を受けている。
矛盾した二つのメッセージが送られて、冷めた怒りの 「二重拘束」 を広げている。

知人や近隣の飲食店が、次々 「人知れずに閉店している」 最中。
終わりの始まりならぬ、身の上は大変だと思う。

知人の店を応援する気持ちはあっても、今は自分の店を守るのが精一杯の毎日。
この消耗戦、先の見えない不安が支配するもの、戦いをやめるわけにはいかない。
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2021年01月17日

無題雑記 266

新潟県 「 Go To Eat 」 キャンペーン (お食事券) ご利用可能登録店です。

17日 枕もとのアラームと格闘しながら、セットした時刻よりも1時間遅れで起床。

断続的に小雪が降り続く昼下がり。
家まで迎えに来てくれた、友人のクルマに乗せてもらい、止めることのないワイパーで中央区内を移動。
おたがいの用事を終えて、無駄話を費やしてから、南万代で落としてもらい、ひとりで書店巡りを慣行。

タイトルを見て回り、息抜き程度に斜め読みをして 「興味」 と 「読みやすさ」 が合えば迷いなく買う。
静かな店内で本棚を眺めながら、じっくり本を探すのが好きだから、その意味では、大型の古本店は 「宝探しの感覚」 で、長時間も平気だし、時間があれば、丸一日かけて古本巡りをしたいほど。

そうこうして、購入したばかりの 「ドキュメンタリー」 を持って、ガラス張りのカフェで目をおとす。
長い文章だが、緩急をつけて読み飛ばし、40分ほどで目の疲れを覚えて、いったん表紙を閉じる。
ポケットに本を突っ込み、丸裸の街路樹を抜けて、足下のぬかるみで歩き方を変え、20時に帰宅。

今年に入って 「人と過ごす時間」 と 「ひとりの時間」 を使い分け、やりたいことをやっている。
毎日が同じ仕事、同じ繰り返しの中 「自由時間」 と 「適度な刺激」 がなければ、心は渇いてしまう。
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2021年01月14日

身代わり

新潟県 「 Go To Eat 」 キャンペーン (お食事券) ご利用可能登録店です。

新型コロナウイルスの収束が見込めない中、いつまで飲食店にしわ寄せが来るのか不安でならない。

しかも、アルコールを提供する業態を 「スケープゴード」 (身代わり) 標的にする一部の論調。
昼の飲食は曖昧で、夜の飲食はダメと決めつけ、夜の業態に矛先を向けるあまり、ひとつの店は潰れ、もうひとつの店は生き残るから、安易なことは言えないはず。

コロナ禍のリスクを蔓延させて 「飲食店を救える手立てがないなら、そこまで締め上げるなよ」 と思う。
言い分としては、飲食店が悪いのではなく、飲食の仕方が悪いのであり、言っていることは、交通事故を起こしたクルマが悪いのであって、ドライバーは悪くないのと同じでさ。

生活に支障がない人ほど、口八丁に正論をまくし立てるが 「名指しの現場」 はそれどころではない。
雪降る中、多くの店は 「今夜、お客さん、来てくれるかな」 と思いながら、店の空気を暖めている。
そんな姿を想像して欲しいよ  - Imagine all the people -

バーは、宴席やカラオケと異なり 「個人と個人が静かに懇親する場」 だが、業態分けされない。
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2021年01月13日

交通渋滞

新潟県 「 Go To Eat 」 キャンペーン (お食事券) ご利用可能登録店です。

近日の暴風や大雪の日に通勤だった人は、ストレスの中で本当にご苦労なことだと思う。

サラリーマン時代の経験をふまえると、時間の読めない交通渋滞、運転が再開する見通しが立たない中での足止めは、心身の疲れを倍増させてしまう。
車は乗り捨てられないし、不慣れな土地のバスやタクシーに乗り換えるのも気が引ける。
今のような情報社会ではないから、手帳を片手に公衆電話を求めて、運転再開を待つしかなかった。

若い世代は、情報を駆使して手段を探すもの、僕の年齢だと 「動かぬなら、動くまで待とう、ホトトギス」 だから、新聞でも読みながら、慣れた態度で運転の再開を待つ余裕はあるもの。

近年は天候不順の予見性が高く、早い段階で判断されるため、限界状況は回避できるようになった。
だが、文明は発達しても、異常気象による脅威は増しているので、想定外の自然災害に成す術はない。
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2021年01月12日

除雪作業

新潟県 「 Go To Eat 」 キャンペーン (お食事券) ご利用可能登録店です。

11日 粉雪が舞う 16時。

雪道を選んで、万代と古町を往復の間、駐車場や軒先の雪をスコップで除雪している人を見かけた。
その多くは中高年ばかりで、若者の姿はほとんど見かけないのが気になる。
スコップのあるなしかかわらず、核家族の影響とアパマン生活なので、自らが少し雪かきをしようとか、だれかや管理人がやって当り前な感覚で、地域のためとか、ねぎらいひとつもかけられたことはない。

それは若者に限らず、中高年になると 「除雪はまだか」 「へたくそ」 と役所にクレームをつけるもの、自分では雪かきのひとつもしない輩も多いと聞く。
「税金を払っているから、何を要求してもいいはず」 という、昔ながらのゆがんだ感覚。
生命にかかわる積雪は別だが 「中央区の雪ごとき、自分でもやれよ」 と思う。

僕が役所の窓口なら、相手の事情と言い方次第では 「それぐらい自分でやれ」 と突き返す。
なんでも人にやらせようとする、厚かましい要求は、突っぱねてもいい。
まかり通ると 「本当に必要としている人」 に手厚い助けが回らない。

若者も中高年も、行きつく先は 「どちらの問題」 でもあるけどさ。
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2021年01月11日

雪の街灯

新潟県 「 Go To Eat 」 キャンペーン (お食事券) ご利用可能登録店です。

「新潟は雪国である」 ことを思い起こさせた、8日からの大雪。
深夜、風もなく粉雪が舞う雪道を歩くと、街を覆い尽くした積雪は音も遮断していた。

いつも通る小路の遊歩道には 「4本の街灯」 が立っている。
この風景、映画 「ナルニア国物語」 で、屋敷の衣装タンスの中を通り抜けると、魔法の国に出られる 「雪の街灯」 の雰囲気にとても似ている。

そんな、マジカルな光を放つ、妖しげな街灯。
今の心模様を映し出さずにおかれない、雪降る深夜のフィーリングがある。

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2021年01月10日

閉店3時

新潟県 「 Go To Eat 」 キャンペーン (お食事券) ご利用可能登録店です。

9日 新潟市中央区の積雪は53センチを記録。
夕方、天候が穏やかなうちに、歩道の雪をかき分けながら、熱いコーヒーを飲みに出た。

今夜も雪かきで始まり、気長にグラスを磨いていると、営業否かの問い合わせ電話が2件鳴る。
積雪での交通網の運休や遅延のため、臨時休業や早じまいもあり、人通りが少ないのも当然。
それでも 「雪に埋もれた日」 に来てくれるのはありがたい。

年明け、首都圏の緊急事態宣言に加え、暴風雪波浪注意報、交通網をマヒさせた平年の8倍にもなる中央区の積雪。
今さらながら、雪国であることを教示され、神の啓示をうけているようだ。

ジョン・コルトレーンを聴きながら、コンパスボックスを飲み比べ、閉店は 「深夜の3時」 になった。
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2021年01月09日

憂鬱気分

新潟県 「 Go To Eat 」 キャンペーン (お食事券) ご利用可能登録店です。

8日 夕方の新雪を踏みしめながら、買い物へ出かける。
悪天候の影響で、生鮮売場はボリュームがなく、価格も乱高下ぎみ。

例年の店の営業であれば、三連休を前にもう一山あるが、見込みが薄いため、少なめに買い出す。
心なしか他の客も、差し迫ってやることもない様子で、淡々と買い物をしているようにも見える。
僕の見る気分にもよるが、コロナ禍に同調しなければならなく 「かくありたい自分」 がないのかもね。

それとも、いつまでも収束しないコロナの不安が、憂鬱 (ゆううつ) な気分を引き起こしているのか。
それでも、毎日のことはしなくてはならず、それ以外は 「つまらない」 と思う人も多いのでは。

PS. 閉店深夜、店前の積雪を自衛隊並みに雪かきをしたら、ひざはガクガク〰 ごまかしはきかない。 
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2021年01月08日

波浪警報

新潟県 「 Go To Eat 」 キャンペーン (お食事券) ご利用可能登録店です。

前日からの暴風は、正月の空気をも吹き飛ばした。
1都3県の緊急事態宣言に加えて、日本海側を直撃した暴風雪波浪注意報と悩ましいことばかり。

事実上の営業日数が減っても、固定経費は減らないし、人を雇用していれば、経営者もたまらない。
こういうとき、個人事業主は苦境に立たされる。

そんな現実を胸に、今夜7日の営業はどうするか、天候には勝てずも、迷った末の通常営業。
迷ったら 「やる」 で、結果を得られなくても 「まあ、いいか」 で受け流し、明日に気持ちを切り替え、自分を追い込まない。

それに定休日を敷いているから、これでいいのだ。
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2021年01月07日

悪戦苦闘

新潟県 「 Go To Eat 」 キャンペーン (お食事券) ご利用可能登録店です。

7日 1都3県に緊急事態宣言の発令が決定し、8日から来月7日までの施行となる。
状況では、新潟も県独自の警報に次ぐ、第二の緊急事態宣言も予期できる。

連日の報道に注視しながらも、奇策は仕掛けられないので、日夜 「悪戦苦闘」 も予想される。
楽しいことに舵を切りたいが、実際は何の変哲もない日々だし、度重なる家食も飽きてきた頃。
毎日が不完全燃焼の時間となり、このまま何もできないことが苦痛となりそうだ。

それに、これといった趣味やはけ口もないから、結局は仕事で気持ちを整理したり、発散するしかない。
つまり、仕事をしているときが一番楽しく、他にやることがなければ、素直に仕事をしていればいい。
そんな、生き方も尊重されてもいいだろう。

しかし、今はそんな小さなやりがいさえ、コロナ禍で奪われているから、やる気はあるのに皮肉である。
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