2020年11月26日

毛生え薬

新潟県 「 Go To Eat 」 キャンペーン (お食事券) ご利用可能登録店です

男は昔から 「 歯・目・マラ (ポコチン) ・髪 」 の具合に、体の中心線から老化を自覚する。

近年の医療により、それらの部位に施しは可能だが、髪のボリューム感は、格好の見た目年齢となる。
僕も50代 「熟年の抵抗期」 真っ盛りで、特に男は 「髪の悩み」 は尽きない。
過去30年ほど、緩いパーマをかけてたが、今の毛根にパーマ液をしみこませ、熱線をあてた日には、髪が悲鳴を上げてしまうため、男のパーマも半世紀が限界。

一時期 「高級育毛剤」 を一年間使用していたが、効果が見られず、約8万円を某社の宣伝広告費に寄与したようなもの。
紆余曲折、一念奮起、中学一年生の頃のように、陰毛がワッサワッサと生え揃うよろこびを再現したく、手にしたのは育毛ではなく 「発毛医薬品」。

思わせぶりの 「毛生え薬」 が、混沌とする時代。
発毛効果を期待して、4か月ほどの経過観察を経て、桜の花が咲く頃。
僕の髪も満開を夢見て 「ミノキシジル」 配合の医薬品で、枯れ木に花を咲かせやしょう。

今、僕は説明書を読みながら、かすかに興奮している。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする