2020年11月08日

社長辞任

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J2 地元 「アルビレックス新潟」 は、所属選手の不祥事の責任をとる形で社長が辞任した。

最初に断っておくが、サッカー競技そのものには、大して思い入れはない。
監督やコーチ、選手はピッチで結果を出せばいいから。

「是永社長」 は、就任から2年ほどの間、二人の監督を情け容赦なく 「途中解任」 した。
結果を急ぐあまりの強権を奮ったのであれば、自らの進退にも強権を示すべきだろう。
経営者は、人に対する態度と自分に対する態度も、同じにしておかねばならない。
人には強権的だが、自分には情状酌量では、これまでの 「解任劇に説得性」 がない。

公表後の最初の会見では 「私が辞めても解決せず、私がこのまま仕切る流れが望ましい」 発言。
「私が私が」 で、強気に辞任を否定したが、これまで使い捨てにされた監督たちの 「痛恨の極み」 を考えれば、自分だけは矛盾した世界にいられないはずで、辞任も退任も解任も同じ意味だ。

即座に 「事実を公表すべき」 だった。
その上で、記者会見で詳細を発表するのが鉄則で、段取り次第では、そこまで叩かれなかった。
処分されるのは、酒気帯び運転をした選手にあるが、あまりにもクラブの対応が後手でお粗末過ぎた。
罰金300万円は、スポンサー企業や広告収入、入場料やグッズなど、サポーター収入でまかなわれる。

近年 「NGT48」 も含め、地域の活性化と観光誘致を目的とした 「運営力が空回り」 している。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする