2020年10月28日

無題雑記 254

新潟県 「 Go To Eat 」 キャンペーン (お食事券) ご利用可能登録店です

27日 妻は女友達と3人、古町で18時に待ち合わせて食事会。

予め 「今日は、スーパーの弁当でいいよ」 と伝えていたので、夕方の総菜売場で、チキン南蛮弁当とサラダ、焼鳥を食卓に添えた。
一日の仕事が終わり、深夜に弁当を食べていると、その横で 「今日の出来事」 を早送りでしゃべる。

一軒目の居酒屋では、偶然に隣のテーブルとなった、60代の男性県外客ら3人と話がはずみ、先方は気を良くしたのか、妻たちの分も一緒に会計を済ませて、告げることなく席をあとにしたという。
それを店長に耳打ちされ、信号待ちで追いつき、お礼を言えたとかで、今どき珍しい出来事である。

そんな話からはじまり、女性の話は 「結論より話の過程を聞いて楽しむ」 のが一番。
「街で誰と会ったと思う?」 「リンゴをおすそ分けされた」 「あの店のケーキ美味しいんだって」 など、俗に 「答えのいらない会話」 なので、論理的に解釈しようとは思わない。

勝手にしゃべらせておくことも、いい意味でのコミュニケーション。
女性は話の中に、理解や共感を求めているから、雄弁に意見をするのは、求められていない会話。
だから、僕は 「給食中の校内放送を聴いている」 気分でいられる。

たまに 「ちょっと聞いてるの?」 といわれるが、妻と言い争う気力はないし、勝とうと思ったこともない。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする