2020年10月14日

作詞作曲

昭和の名曲を量産した、作曲家 「筒美京平」 が、80歳で死去した。

僕は歌謡曲を聴いた青春ではないが、日常的に歌が溢れていた時代なので、名前には親しみがある。
歌謡曲は、作詞と作曲があいまり、歌手が息吹をもたらす。

編曲も含めた、三者三様。
どんなに詞が良くても、詞に見合う曲を作れなければ、歌の魅力は半減するし、その逆もあり得る。
まず、歌詞に想いを込めなければ、作風に見合う仕上がりは難しいであろう。

その意味では、作詞家 「阿久 悠」 作曲家 「筒美京平」 「都倉俊一」 など、文学的で情緒のある 「昭和歌謡曲」 の作り手だった。

それがまた、今だからわかる 「昭和の歌心」 だったと思える。 
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする