2020年10月13日

秋の併読

新聞の休刊日は、一日のはじまりが手持ち無沙汰となる。

最近、裸眼だと新聞の細かい文字がかすむため、今では老眼鏡を手放せない。
書籍も読む速度が遅くなり、目も疲れやすく、頁にしおりを挟むのが小間切れとなる。

また時間を省くため、斜め読みが多くなり、満足に一冊も読破できず。
文字の大きさ、読みやすさはもとから、切れ目のない文章、段落 (余白) のなき文章、要らざる説明が長い文章などは、読む気になれない。

それでも、日常生活における、息抜きのための読書。
硬い読書ではないし、基本は雑読 (乱読) である。

秋の静かな夜長、今は 「ノンフィクション」 を併読している。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする