2020年09月24日

旅先の酒

サラリーマン時代、旅の思い出に、海外ではネクタイ、国内では地酒などの特産品を購入していた。

酒にこだわらないが、先日の佐渡では、尾畑酒造の酒蔵試飲で 「真野鶴」 (大吟醸) 「吟醸原酒」 (蔵元限定) を自宅用と贈答用に購入してきた。

軽くて滑らかな口当たりで、喉ごしがまろやかな辛口。
何でも 「淡麗辛口」 がいいとは思わないが、頭で酒を判断せずに、自らの味覚で銘柄を選んだ。

醸造酒はあまり口にはしないが、旅先では舌と鼻が趣き、飲んだ酒が思い出へと移り変わる。
その後、然るべきタイミングで封切し、旅先での人や風景、出来事を思い起こせることが酒の至福。

僕が忘れてはならないのは 「店の旅人」 には 「新潟の思い出」 を提供する側であること。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする