2020年09月14日

日本国旗

14日 午後 「 Change Leader 」 となる日本。

今回は、党内論理がひしめく、一方的な派閥決定に思われても仕方あるまい。
次期首相候補の面々を見て 「人の上に立つ人間は、どういう人が適任か」 あらためて考える。

リーダーの能力は、全て優秀ではないし、たやすく求めてもいけない。
自分の個性を生かして、脆弱な部分は人を登用して、成果に直結させるのが理想的。
そのための目標を設定し、目標を達成するために、個人や組織に影響力を与えるのがリーダー。
閣僚は、人・モノ・金・情報・時間の共有財産 「国民資源」 を効果的に活用するのがマネジメント。
会社経営とほぼ同じだが、だれに 「日本国旗」 を振ってもらうか、これが 「リーダーシップ」

その上で、理想とするリーダーの条件は、感情の出方が 「わかりやすい人」 がいい。
リーダーになる人は、自分の感情を周囲の人に理解させて、その感情で人を動かすことができる。
ただし、感情は悪用できるから、人の上に立つ条件に 「人柄」 はついて回る。
「何を考えているのか、わからないリーダー」 ほど、周囲を困惑させるリーダーはいないからね。

昼下り、7年8か月ぶりの 「新総裁が誕生」 している。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする