2020年08月31日

二百十日

30日 古町からタクシーで帰宅した、23時50分。
その前から、稲光には気づいていたが、街がぶっ飛ぶような雷鳴が、ほろ酔いをつんざいた。

ソファーで仮眠してから、ムクムクと起きだして、冷蔵庫をゴソゴソと漁る。
妻はその様子を見て、大きい体がノロノロと動き出し、台所へノソノソと向かう姿は、冬眠から寝覚めたクマのようで、プリンをミニスプーンですくって食べる姿は、大きな子どもみたいだったらしい。
それから、録画していたドラマ 「半沢直樹」 「親バカ青春白書」 を朝方まで見て過ごす。

30℃は下回らない、13時20分に起床。
妻は友人とクルマで買い物へ出かけ、僕は日影の道をつたいながら、文庫本片手に喫茶で涼む。
日が斜めになったころ、氷菓子を入れたエコバックを手にぶら下げ、風通しのいい道を選んで帰宅。
小腹が空いたので、久しぶりに 「海苔弁当」 を口にした。

立春から数えて 「二百十日」 となる31日、夏の終わり。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする