2020年08月22日

巨根妄想

「夫のチンポが入らない」

今読んでいる、大胆でコミカルなタイトルの小説は、終盤にさしかかっている。
タイトルほど露骨な内容ではなく、教員夫婦に隠された性生活を情感豊かに描いた快作。

「チンポ」 といえば、多くの男たちは、その大きさを気にする。
長さに太さ、形に機能性まで、思春期で仲間のチンポが気になる 「青春病の延長」 のようでもある。
女性も男性経験が未熟なほど 「巨根妄想」 が強いようだが、男の 「巨乳願望」 と同じで、心と体が成熟した大人ほど、サイズよりも 「心得」 を大事にする。

イチモツ自慢する男ほど、嘘ぶるテクニックを吠えまくるものだ。
女性の意見によれば、そういう男ほど、悦ばせる努力を怠り、身勝手なことばかりしたがると聞く。
それに、男は男を知る由はないから、言ってることが真実かどうかは 「女性の証言」 が全てだ。
だから 「セックス自慢する男に、セックスの上手い男はいない」 と言われる。

チンポの大きさは、言い伝えというか、中高年になっても解けない 「哀しき催眠術」 のようなもの。
そんなことより、その気があるのに 「立たない」 つらさの方が、悩みの優先順位だと思うけどね (笑)

やっぱり、男はいみじくも、ほどほどにアホである 💨

posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする