2020年08月20日

無題雑記 244

天気予報によれば、この2〜3日は残暑が厳しいらしい。
気圧配置のせいで、落雷など天気も急転しやすいとか。

最近、日の出は5時を少し回った頃、日の入は18時30分頃。
深夜の帰宅途中、生暖かい風に揺らめく風鈴の響き、秋の虫の音色に季節の交わりを感じる。

夜が明けて、朝のニュース番組を見る。
コロナ禍の中、政治も混沌としている。
政党は解体に旗揚げ、合併しては理想が異なるからとモノ別れ。
党名もネタ切れどころか、もう覚えきれない。

一枚岩を叫ぶのは、いつも最初だけで、いかなる根拠があるのか、その結束はアテにならない。
いつの時代も、力を持つのは組織であり、ほぼ一党支配の政界において、個人は弱い存在に過ぎず。
野党が国会で、安倍首相の健康状態も追及すると息巻いているが、もう論点がブレまくりだよな。
過去の失態を敗因分析せず、次の作戦を立てなければ、何をやっても何年たっても返り討ちにあうよ。

今の時刻は、20日の15時10分。
開け放った窓からは、迫力が失せたセミの鳴き声が聞こえている。

感じたこと、思ったことを気の向くまま。
こうして、日替わりで世迷言 (戯言) を放言している。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする