2020年08月08日

戸惑う夏

暦の上では、7日は 「立秋の日」 だった。

「二十四節気」 も、現代の四季に合わなくなってきた。
俳句には、季語を入れる約束事があるようだが、季節を感じなければ、季語も空しい。

そもそも、気温35℃以上の猛暑日に、何で外でマスクをしているのだ。
公共上のエチケットで着用をしているが、周囲の人と距離が保たれてたり、自転車に乗っているときは、別に外しても問題はないと思っている。

顔を隠すのに都合がいい人にはいいが、真夏の外出にマスクなんて、季節感より現実感をもてない。
日射しを少し歩いただけでも、うっすらとマスク焼けしたほどだ。

「戸惑う夏」 だが、よく寝て、よく食べ、メリハリつけて仕事をして、ほどほどに夏を楽しむ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする