2020年06月06日

現状報告

今週 「東京アラート」 が発令された。

少し日常が戻るかと思いきや、東京がくしゃみをすると、新潟も予防を強化する。
その報道を目にして、判断するのは人だから、大した期待も失望もない。

呑気なことを言っているようだが、自然な気持ちを保ってないと、気がおかしくなりそうだ。
出来うる対策をとっても、依然と客足は戻らず 「接待式の飲食店」 の利用は慎重とされている。
当店 「ショットバー形式」 が該当するかは別として、風評は負に近い業態だが、通常に分布している、コーヒーショップなどとは、都合よく画されている。

また、夜の営業というだけで、火の粉が降りかかり 「仮想」 されてしまう。
そんな、単純な 「破壊思考」 も、ないわけよ。
国は国民の足並みを揃えるが 「だれにも答えの出せない奇問」 のようでさ。

街の閉塞感を嗅ぎ取れる、夜の雰囲気。
今は 「何をやってもダメ」 だから、そういうときこそ、オタオタせずに 「じっと待つ」 のも仕事。
お客さんも、来店するタイミングを計っているんだから、前途を悲観することもない。

ここは新潟、とりあえず 「現状報告」 まで。
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2020年06月05日

結婚発表

新潟のご当地アイドルグループ 「ねぎっこ」 のメンバーが、2年間在籍したバックドラマーと結婚した。

よくあるパターンで 「人は近くにいる人を好きになる」 もの。
近くにいれば、目に触れるようになり、安心感を持てば、話す機会にも恵まれ、接触をしているうちに、自然と共通点もわかってくる。

ここまでは、気の合う二人だが、ここからが、恋愛の分かれ道。
恋人に発展することもあれば、友達のまま、知人のまま、仕事だけで終わることもある。
あるいは、遠くから見ているだけだったり、想いに気づいてもらえなかったり、思いこみだったり。
かけひきの中で、胸の内を小出しにしたり、軽く接触をして反応を探ったり、おたがい察していくもの。

そのうち、恋愛の秘密を共有しながら、前提条件が整うのを待つ。
花束を手に告白するもよし、観覧車のてっぺんで告白するもよし。
告白に順序はないが、人を好きになって恋をしないと、プロセスがチグハグになってしまう。
恋をしたいから、人を好きになるのとは違うからね。

女性は、恋愛や結婚をすると、きれいになるといわれる。
さながら、否定できないのは、女性ホルモンが分泌されるからだろう。
ねぎっこの結婚も 「自然の近さ」 がきっかけで、もたらした恋愛劇。
極度な緊張を強いるステージで、共通の達成感があれば 「親密さが増す」 のは、自然なことでさ。

多くの人は、案外 「幸せは近すぎて見えない」 のかもね。
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2020年06月04日

珈琲時間

「 COFFEE TIME 」 が好きだ。

英語で表記すると 「コーヒー通」 に思われそうだが、精神安定剤の役目でしかない。
口にする場所は、喫茶店もあれば、ホテルのロビーもあるし、チェーン店のクオリティも高い。

好みがあるとすれば、会話をしやすく、静かな雰囲気、居心地の良さにある。
味と香りも大事だが、店員の対応で感じ方にも差が出る。

店には、独自のシステムやマニュアルがあるので、それ以上のサービスは期待しない。
それより 「客の存在」 を認知してくれることが 「サービスの王道」 でさ。

客の立場でいえば、どこかで 「愛嬌のある店員」 を探しているのかもね。
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2020年06月03日

接客主義

薄々に話は聞いていたが、近い将来はスーパーのレジは大幅に縮小され、自動化される方向らしい。
今はモデル店で実用化されているが、効率的かつ利便性に優れており、画期的なシステムである。
いずれ 「庶民の接客業」 は、必要とされなくなるのかな。

僕も 「接客業」 の端くれであるが、ロボット ( AI ) と、一緒にされてたまるか。
朝礼で 「接客七大用語」 を唱和していたころが、今になると懐かしい。
もちろん、上っ面の言葉ではなく、マナー向上の雛型であり、クオリティアップのキーワード。
その上で、品質 接客 清掃 (衛生) 雰囲気 (環境) 「QSCA向上」 の教育訓練となる。

接客サービス業をできる人は、対人関係の基本 (型) がある。
だから、どのような業界に転職をしても、コミュニケーションが優れているから、即戦力となりやすい。

若者の教育にも適している。
家庭で教育されなかった、挨拶 言葉遣い 礼儀など 「社会常識が徹底される環境」 に置かれる。
少しやんちゃ小僧でも 「なぜ、それを実践しなければいけないか」 を理解させれば、将来の店長候補ぐらいにはなれるが、それをいきがって 「やってられるか」 と突っ張るのは、ハンパ者の遠吠えでさ。
真面目にやった人が 「報われるシステム」 でなければいけない。

男の世界でも 「男だから、頭を下げられる」 のが好感度で、それなくしては大成しないよ。
接客サービス業は 「学校」 であり 「道場」 でもある 「教育的要素」 も含まれているが、その反面 「カスハラ」 なんて言葉があるように、逆を言えば客にもあてはまること。

人には腰を低く、小さいことは頭を下げられてこそ、一人前の 「実るほど頭が下がる稲穂かな」
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2020年06月02日

時間泥棒

もう、6月である。
これまでの人生、これほどまで 「時の流れ」 を、早く感じたことはあっただろうか。
「あたりまえ」 だったことが、儚いからだ。

一般的に給料日が過ぎれば、せめて週末ぐらいは飲みに行くのが、ささやかな楽しみのはず。
それが新型コロナウイルスの影響で、会社からも夜の外出に釘を刺された上、出勤日数もおぼつかず。
給与カットをされた分で、やりくりをしなければならず、真っ先に家計で削られるのは遊興費。
家計が火の車であれば、その 「せめて」 すらも叶わないだろう。

経済の回復までに、推定一年は要するといわれている。
僕の年齢で 「何もできない時間」 は、苦痛だった。
膨大な残り時間を持つ、前途ある若者とは違い、残り時間の目減りが早いからだ。
収入の激減は、公的支援で一部は緩和されたが、商売とは 「お金を社会に潤滑させる」 ことであり、アヒルは優雅に泳いでるように見えても、水面下では一生懸命に足をバタつかせているのと同じでさ。

悔しいのは、コロナに一ヶ月も、貴重な人生を 「時間泥棒」 されたこと。
休業中、妻に心境を話すと 「あなたはこういうことでもない限り、意地でもお店を休まないタイプだから、それなりに気持ちをおちつけて、この際、ゆっくりすれば」 と言われ、溜飲が下がったことを思い出す。
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2020年06月01日

無題雑記 235

31日 午前11時40分 起床。

アイスコーヒーを口にしながら、ネットニュースと朝刊の見出しを追っていく。
テレビはニュース以外、あまり見ないから、家のチャンネル権は放棄している。

15時には、身支度を整え、萬代橋を起点にして 「休日散歩」 を開始。
「今日のコース」 は、やすらぎ堤の西岸 → みなとぴあ → 早川堀り → 下古町。
途中、電話で予約をしていた 「鶏の半身揚げ」 を取りに回ってから、西堀ローサで喫茶。
本町で食料品を買い、夕日を浴びたマンションが連なる万代に戻り、歩行距離 「 10.0 Km 」

もう少し遠出してもいいが、日増しに暑さが身に堪えてくる。
健康のために浅知恵を駆使して、がんばらなくても、体の指令に任せておけばいい。
ストイックな 「ジョギング」 より、のんびりと歩いて、途中 「ストレッチ」 をしたり、どうでもいい会話で笑いながら 「ウォーキング」 するのが 「ストレス解消」 になる。

初夏、さしたる理由もないまま、歩く日が増えるだろう。
僕の場合、目標を作っても、早々に音を上げるので 「遠足」 (散歩) だよ (笑)
それも、年齢が自然と教えてくれる 「体内マニュアル」 であってさ。
しかも、日曜だけ解禁となる、ビールの美味いこと。

結果、マカや亜鉛を摂取せずも、ひとまず還暦まで 「わけのわからん鉄人」 でありたい。 なんてね ❗
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