2020年05月02日

労働自由

自主休業のお知らせ
緊急事態宣言および、社会情勢をふまえ 「 5月6日 (水) 」 まで、自主休業とさせて頂きます。
皆様もご自愛下さいませ。  I Love You All.

5月は青空の下、だれもが 「さすらい気分」 になって、休日を満喫したいはずだった。

そんな思いは叶わぬ、令和2年 (2020年)
このままでは、生活手段も奪われて、いずれ切羽詰まってくる。

個人事業主にも割り当てられた 「自粛」 の言葉に裏切られ、言葉とともに終わりにされたくない。
口先の言葉で、経済が都合よく回るわけでないし、曖昧な言葉がはびこる無責任な社会では困る。

新潟県民として、自粛の要請には応じた。
しかし、それで店が立ち行かなくなったら 「本末転倒」 で 「自粛と補償」 は、両輪であるべきだ。
そもそも、自粛とは 「お願いによる、良心的な自主性」 であって、罰則規定も強制力もない。

僕らは、そこを盾にとらず 「短期決戦で決着をつける」 意思表示に応じ 「労働の自由」 をあずけた。
それなのに、自粛という 「ずた袋」 に放り込まれて 「皆さんのおかげで、無事に収束したので、あとは潰れないように、自助努力と自己責任でがんばってください」 では、俺は絶対に怒るよ !

緊急事態宣言が延長されて、今は 「進むも地獄、退くも地獄」 だ。
そんな 「詭弁な罠」 に、はめられてたまるかと思いつつ、店を開けられる日を心待ちにしている。

倒産しない就職先からすれば 「吹けば飛ぶような店」 かもしれない。
だけどこれでも、年齢や性別、立場や生い立ちを越えて 「長年懇親にしてくれる客」 がいるからね。

posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする