2020年04月26日

一致団結

自主休業のお知らせ
緊急事態宣言および、社会情勢をふまえ 「 5月6日 (水) 」 まで、自主休業とさせて頂きます。
皆様もご自愛下さいませ。  I Love You All.

休業明け、何をもたらすのであろうか。

もちろん、休業分の収入は途切れ、補償でまかなえるほど、この商売は甘くない。
過去、リーマンショックによる未曾有の大不況、東日本大震災で心を折られた精神不安。
不況不安を乗り越えたが、開き直れば商売が悪化しても、命までとられることはないんだ。

今回のように、自身と人の命を守るべき 「自粛要請」 は辞さない。
しかし、現実の生きがいを見失わないことが大事で、人は生きがいを見失うと死を考える。
死後の世界は信じないが、現実に生きがいを持てないから、ついそんなことを考えてしまうものだ。

仕事をなくしたり、家族を失ったり、途方に暮れている人たちを救うのが、政治の役割であってさ。
それなのに、政治は混沌、経済は混乱、教育に医療、環境に英知が届いているとは思えない。
「今こそ、あんたらの力が試されている」 のに、騒ぎに紛れて、雲隠れしている議員も多い。

本来は、市民に身近であるはずの地方議員も 「あの人、仕事してるの」 と思われてる始末。
選挙の時だけ、人格を変えて出てくるのでは 「サラリー目当ての議員」 と言われても仕方あるまい。
日常の活動が礎となり、こういうときに尽力するのが、議員報酬に恥じぬ存在なのに、逃げてるんだよ。

大阪府知事は、若いなりにも、難局に取り組んでいる。
短期間で要請を徹底し 「これ以上、自粛を延ばしてなるものか」 と、リーダーシップを発揮している。
新潟県も正念場で 「花角知事」 「中原市長」 の 「胆力」 (強い精神力) は如何なるものか。

収束に向けて、一定の結果を出さねば、これまで 「店を休業してきた意味」 もなくなる。
そのために 「一致団結」 したわけで、要請に従った店を 「犬死」 にさせたら、元も子もないんだ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする