2020年04月04日

毎夜看板

新型コロナウイルスの影響で、過去に類のない 「束縛感」 を強いられている。

重苦しい雰囲気は仕方ないが、あらためて 「あたりまえの日常」 が身にしみる。

気兼ねなく、夜の街で楽しく食事をしたり、買い物客で賑わう雑踏を歩いたりできる幸せ。
仕事の上積みで、余暇や飲食を満喫できるわけで、それが叶わなければ、日常が空しく感じるだろう。

コロナストレスの原因は取り除けなくても、軽減することすらできないというのか。
そのあたりまえが 「あたりまえでなくなった衝撃」 は強烈である。

それでも、僕は毎夜 「看板を灯す」 しかない。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする