2020年03月24日

三越冥利

新潟三越が閉店して2日。

22日 夜遅く 「ライオン像」 の前で、記念撮影していた人たちの光景を交差点で目にした。
栄枯盛衰 「思い出をありがとう」 で、惜しまれて閉店するのは 「三越冥利」 のことでさ。
閉店の多くは、弱肉強食で取り上げられることなく、人知れずに消滅していくんだからね。

来月 「古町ルフル」 のオープンを控え、にわかに街の色あいも変わってくる。
長年、万代に住居を構えているも、古町と本町は縁もつれづれ、街めぐりは続く。

正直、思い入れも人情もへったくれもないが、それでも 「夢追い少年」 が育ったような街だ。
信濃川を挟んだ、万代と古町エリアを萬代橋が架け橋となっているから、気軽に行き来もできる。
答えに代えて言えば、常日ごろがあるから、今、こうして思う気持ちになる。

それでいて、街と街、人と人とのつながりがありそうでない、妙にツンデレの街なんだよ、新潟は (笑)

http://jazzbar-gig.seesaa.net/article/472428906.html ( 三越閉店 )
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする