2020年03月19日

体内時計

春の訪れを告げる 「沈丁花」 の香りを嗅いだ、深夜の帰り道。

夜を生業にしていると、朝早い用事は少し堪える。
最も病院への付添いで、仮眠の仮眠でつなぎ、開店に合わせていく。

夜の睡眠と異なり、朝昼の睡眠は電話や訪問など、起こされることやむなし。
対応否か慣れたものだが、眠りは浅くなりがちではある。

もともと、夜の静けさの中、起きているのが好きな夜型人間。
ストレスは少ない分、標準の時間軸が異なるため、午前の予定が体内時計を乱すことがある。
生業ながら、他業種の日勤や夜勤のシフト制に比べれば、規則性があるため、まだ調整はしやすい。

そんな日でも、長年の習慣で切り替えられるのが、体内時計の不思議。
店で寝たり、酒に酔うことなく、お客さんを見送り、あとかたずけをして帰りたいタイプ。

いずれにせよ、理想は 「時計をはずせること」 だが、なにせ定年退職のない仕事。
時間を必要としなくなったら、人生も終焉にさしかかったころだろうね。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする