2020年03月18日

淡い色彩

18日 バスの車窓から、新潟の街を眺める。

毎年、これからの時季、桜の開花を心待ちにしているが、ご時世が春の悦びを半減させてしまった。
見る側の気分によるもの、見慣れた四季の移ろいが殺風景に感じるのは、だれの胸の内にもあろう。

季節には、季節の 「彩」 というものがある。
しかし、桜を愛でる心模様が 「淡い色彩」 に仕上げた。

本来なら、春に舞い散る季節外れの雪に、窓の景色が変わる悦びを感じたもの。
春は花木に魂を宿し、年齢相応に感じる心をもつ。

今春の 「心模様」 を描けばこうなる。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする