2020年03月15日

無題雑記 227

15日 午後1時30分 起床。

熱いシャワーを浴びて、流れる雲をながめながら、休日の解放感に身をおく。
だが 「何をしたいのか」 具体的なことは思い浮かばない。
あるとすれば、ただひとつ。
住み慣れた街で 「普通のこと」 がしたい。

午後4時30分 一旦帰宅した妻と一緒に、気軽な 「街歩き」 に出かける。
日曜の夕方にしては、人の通行量が少なく、クルマの往来もまばらで、街のノイズも少ない。
そんな街を歩くにつれ、奇妙な感情もまとわりついてくる。
社会生活を営む上での連帯感とは異なり、他人を極端に遠ざける、乾いた感情に支配されてるような、人が人にバリアを張っている雰囲気。

良きは予防、悪しきは対処、感情は否定しない。
さまざまな、予防をするのは大事なこと。
だけど、そこに 「おばけ」 の存在が気になって仕方ないと思うのは、小学生まで。
大の大人が 「人間性を欠いた神経質すぎる予防」 をやると、みすぼらしく滑稽である。

今にも雨が降りだしそうな夜空の下、いつもの街をスーパーの食材を両手に持ちながら感じたこと。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする