2020年02月29日

02月29日

「2月29日」 が存在する、4年に一度の 「閏年」 (うるう年)
オリンピック・イヤーとして知られ、うるう年生まれの僕は、今年の東京五輪は年表上2度目。

昔から、2月と8月は 「ニッパチ」 と呼ばれ、一般的に出費を抑えようと景気が落ち込む月。
その上、平年2月は日数が1日少なく、商売泣かせの月であるが、うるう年は 「恵みの日」 だ。

暖冬少雪のため、著しい客足の減少はなかったもの、ここへ来ての新型コロナウイルス。
今は混乱に次ぐ混乱の中、絶対的な対策がないため、困惑させる正義もどきより、政府の緊急発令に耳を傾けて、後の審判に委ねるしか方法はないだろう。

こういうときほど、へたに動かず、あたふたせず、じっとして、過ぎ去るのを待つべき。
お風呂でいう湯加減 「いいかげん」 で開き直り、耐え抜けば、時間が解決するもの。

対立的な世界のはざまで、日常の大切さを考えることの意味暫し。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする