2020年02月14日

無題雑記 225

店周辺の深夜工事による断水のため、木曜は深夜0時で営業を終了。

こんな機会もそうそうないので、その後は駅前の繁華街で知人と過ごしていた。
夜を生業にすると、街の様子が見えなくなるが、昔ほど遅い時間まで飲む人も少なくなった。

十数年前は不景気により、雇用情勢は悪化の一途をたどっていた。
それでも、深夜の仕事は穴場であったため、人はそれなりに定着していたはず。

それが今では、働き手を確保するのが困難で、営業時間の短縮や規模の縮小もうかがえる。
深夜労働を含む 3K (キツイ・キタナイ・キケン) の仕事は敬遠されやすいので、90年前後のように外国人枠は拡大の一方だろうか。

それに適材適所な仕事でなくても、その場を乗り切るためのシフト優先になりがち。
特に飲食店は雇用が少なくては回らず、忙しい時間に見合った人の配置もむずかしいと思える。

日本流の 「おもてなし」 も、人をつかいこなしてのことなので、人員計画にもコツと技がいるようだ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする