2020年02月03日

Black Crow

2日 正午の寝室。

カラスの鳴き声が響いていたので、天気がいいことはわかった。

カラスは鳴き声を使い分けて、集団行動をするといわれている。
それもビルの屋上などで身を守りながら、地上を監視して、時に人を威嚇する。

奴らは昼はもちろん、月明かりや街灯を利用して、エサの在りかを嗅ぎつけ、集団でとどまる。
夕方、西のねぐらに集団で移動するときは、陽動作戦でエサに在りつけたときであろうか。

群れで行動するカラスは威圧的だけど、一羽になると虚勢を張れなくなり、ただ鳴き声を張りあげては、オロオロするだけの臆病な面も持ち合わせている。

命の危険がある自然界に比べ、街を縄張りにするカラスはエサもあり、天敵もいない分のさばる。

さながら、カラスに愛された町 「万代」 である。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする