2019年11月30日

買い置き

おとといの夜 妻が 「のどの痛み」 を口にした。

生憎、かぜ薬を切らしており、後日、薬局に買いに行くも、あらゆるタイプの市販薬を前に迷う。
総合かぜ薬がいいのか、患部に直接効くタイプがいいのか、錠剤か顆粒か。
過去、某かぜ薬を服用して、体に湿疹ができたことがあるため、何となく成分表示も目にする。

いい場所に陳列してあっても、その効能は別だし、CMに起用された芸能人に影響されたくない。
ひとりひとりに体質があるように、これだけの種類の中から、体に合う医薬品があるのかどうか。
たばこの銘柄同様、選択は重い軽い程度で、パッケージの 「それらしさ」 だったりする。
結果 「最強処方」 を謳った 「有吉弘行」 起用のかぜ薬を会計に持参。
「ご一緒に栄養ドリンクもいかがですか」 とセールスされるも、飲み合わせに不安があり断る。

「備えあれば憂いなし」 の世代だが、今や 「買い置き」 しなくても、十分に暮らしていける。
そういいながらも 「乾電池」 「うがい薬」 「入浴剤」 など、切らしそうな消耗品を思い浮かべる。
帰りの自転車のハンドルに 「トイレットペーパー」 「ティッシュペーパー」 もつり下げた。

朝、妻の具合を聞くと、緩和して何よりである。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする