2019年09月13日

育休取得

第4次 「安倍再改造内閣」 が発足した。

注目は環境大臣に抜てきされた 小泉進次郎。
8月に結婚、年明けに第一子を予定し 「育休取得」 の賛否両論には、保留の立場をとっている。

個人的に一定の立場になったら、その 「行使は反対」 である。
核家族化が進み、育メンのモデルケースを期待されているようだが、大臣が育休の行使をするなんて、何ごとかと思うし、その間に大ごとがおきたら、だれが責任をとるか。

足るを知れば、肩書にふさわしい収入と権限も与えられている。
行使するのは 「平役」 の話で、それがイヤなら、立場を受けるべきではない。

働き方改革も同じで、ボスはだれよりも早く、だれよりも遅く残り、従業員を早く家庭に戻してやる。
大相撲のちゃんこ鍋じゃあるまいし、自分にストイックになれないボスに、胆力なんて期待できない。
奥さんも立場を見越して結婚したし、育休うんぬん、親父に威厳があれば、子どもは真っ直ぐに育つ。

ボスのモデルケースの方が、立場としては必要だと思うね。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする