2019年09月06日

3,000 Up

今回の投稿で記事が 「3.000」 を超えた。

開店4か月後、元新聞記者の勧めで気軽に立ち上げ、年月にして11年と3か月が経過。
目標もなく、よくここまで何の役にも立たない、どうでもいい雑文を散らしてきたものだ。

一貫してきたことは、何をどう書くか。
そのため、頭に収納されている記憶を呼び覚まし、文章とする体験にどういう意味を持たせるか。
また、ブログレベルに、上手下手は二の次で、佳作もへったくれもないからこそ、気軽に続けられた。

そこで、色気を出したり、気負ったりすると 「いい子の見本文」 となり、個性や感情を記せなくなる。
もちろん、個別のテーマに主義や主張を押しつけてないし、日記の形で一方的に発信しているだけで 「つれづれなるまま」 でなければ 「3.000」 の土台は、ムリであってさ。

ただ、ここまで書いて思うことは、流れ消える文章がデータベース化にできるから、お店と共に歩んだ 「あの時代」 「この時代」 というように、年月をブログでたどれる利点がある。
その意味では、年齢相応ではない、青い軌跡だが 「あの時の自分」 「この時の自分」 嘘偽りのない 「そのときの自分」 に違いない。

それが、おちつきをもたらす気分転換となり、頭のリハビリにもつながれば、いいルーティンである。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする