2019年08月29日

無題雑記 195

晩夏から、初秋にかけた境目は、さわやかな涼しい風が吹き、気分もおちつく。

日暮れは早まり、セミの亡骸が儚く、秋虫の音が秋へと誘う。

寝る際、窓を開けるか、冷房を微弱にするか、扇風機を回すか、変わりやすい天候に予測をめぐらす。

この頃からは、全身にタオルケットをかけて、体温を調整している。

夏の終わりの 「ファイナル・レイン」 かな。
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